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 ☆釣り場での危険知識☆


落水、転倒、太陽光線による熱中症など、釣り場には危険が潜んでいます。

大切な事は危険発生の原因、前兆、回避策、対処方法を正しく身に付けておくことです。

備えがあって知識があれば、緊急時にも冷静に判断、行動できます。

釣り場で起こる多くのトラブルはそのほとんどが釣り人の責任になります

釣り人の自己責任を
果たすために、安全装備と危険回避の知識を身につけましょう。

落水時の備え★ライフジャケットの着用は必須です★

現実的な話ですが
、防波堤釣りでライフジャケットを着用している人ははほとんど見かけません

身近な釣り場の代表的な場所ですが、海面まで数mもある防波堤や

岸壁が海釣りでは大半になります。

泳ぎに自信があっても、着衣で落水した場合は想像以上に着衣の抵抗が大きく、

浮いている事ですら非常に困難です


ましてや夜であればさらに生存は非常に困難になります

陸釣りの場合陸までの距離が近いので、安価なライフジャケットでも十分に機能を果たします

釣り用ライフジャケットはポケットが多く、仕掛けやオモリなど小物類を収納

しておけるので、手荷物を減らすこともできます。

磯釣りはもちろん、単独釣行、夜釣り、ウェーディングをする場合は必需品です。

特にファミリーで出掛ける場合はどんなに足場の良い釣り場でも、子供には

必ずライフジャケットを着用
させて下さい

いくら言葉で注意しても、好奇心旺盛な子供にはどれほど危険であるかは

理解できないと思ってください。


ライフジャケットは正しく着用しないと充分に機能を発揮しません。

正しく着用していませんと落水時にズリ上がってしまい、顔を水面に出せなくなったり、

腕の自由が利かなくなったりしますので正確に着用しましょう


正しい着用方法

1.フロントのジッパー(ホック)をかける

2.両脇のストラップを調節して身体にフィットさせる

3.股紐を通し、しゃがんでも苦にならない長さに調節する


ライフジャケットが役立たない場所

@ 磯のサラシ(白く波に晒されている所)

A 急流の早瀬

B 滝つぼ

等、白く泡立っている場所は水に多量の気泡が入っている為に浮力が得られません。

つまり、
ライフジャケットを付けていても沈んでしまうという事です

当然、泳ごうとして水をかいても進まず移動することもできずに溺れてしまいます

安全装備を過信せず、危険回避を第一に考えて行動してください


釣り人の落水原因

不意の高波や増水にさらわれる

足元が滑ったり、つまづいたり、テトラや石を踏み外す

飲酒、疲労、睡眠不足、居眠りによる転落

渡船での渡磯に飛び移り損ねる

ボートフィッシング中バランスを崩して落水してしまう

ボートフィッシング中横波を受けて転覆してしまう

水汲み中、水流に引っ張られたバケツごと海に転落してしまう

等、
不意の高波や増水以外はすべて釣り人側の不注意や油断が原因です


落水したときを想定しておく

防波堤や磯で
落水してしまったら、まずは沖側に身体を逃がし、救援を待つ事

あわてて岸に向かうと
波の力で岩に叩きつけられたり、テトラの隙間に押し込まれる

危険
性があります。

陸(岸)に泳ぎ着こうとしてもがき続けると体力が失われるのでまずは冷静に。

体温の低下を防ぐために三角すわりの様に足を抱えておくと体力の消耗も極力防げます

自力で岸に泳ぎ着くことよりも、体力を温存して救援を待つことが大切です


常備しておきたいもの

@ ホイッスル…人の声は波音や自然界の音にかき消されやすいですが笛の音は高周波なので
        聞こえやすい

A 防水パック…携帯を入れておけば自分で救助の電話が出来ます

B フィッシンググローブ、もしくは軍手… 岸壁やテトラ、磯の岩につかまろうとしても、
                     フジツボなどで手指を切ってしまうのを防ぐ


ともかく釣り場での落水は非常に危険ですので、油断をしないことに尽きます
                            
                           

の危険

鉄砲水

鉄砲水は上流域で土砂崩れなどによって一旦せき止められた水が、水位の上昇

とその圧力によってせき止めていた障害物を崩し、一気に流れ出して起きます。

前兆…@ 川の水位が急に下がる

   A 急に濁りが入る

   B 濁りと共に小枝や木の葉が流れてくる

上記の状態が起こったときに考えられるのが上流部(山間部)での大雨です

山の天気は変わりやく、局地的に豪雨が降るのは良くあることです

その様な状態に遭遇したら速やかに川辺から離れてください

わずか数分で水位が何十センチも上がる事が常です

ひざから上に水位が来ると急に身動きが取り辛くなり、腰まで達すると立っていること

ですら困難になります

わずか数分が生死の分かれ道になるということを肝に銘じてください


落雷の危険性

雷は落ちてくるものと考えてください

海辺では分かりませんが、山で釣りをしている時に一度周りをよく観察してみましょう

周りの木は青々と茂っているのに所々に枯れている木があるのを見ることが出来ます

それこそが落雷して枯れた木です

非常に陸に近い所で落雷している事に気付くと思います

それもそのはず、山は平地に比べてすでに遥かに雷雲に近い位置にあります

海辺では釣竿は格好の避雷針となってしまいます

「ゴロゴロ…」という音が聞こえたらすぐに竿をしまって非難してください
                            


日焼け・熱中症に注意!

衣類は夏場でも長袖にしておくと極力日焼けを防ぐ事ができます

帽子、偏光グラスも必需品です

日焼け止めも常備しておいてください

重要なのが水分補給です

最もいいのがスポーツドリンクです

お茶、特に緑茶などカフェインを含む飲み物はは利尿作用があり、体の水分を

尿や汗として体外に放出します

体内の水分量が減少すると熱中症に陥りやすい状態になります

管理人のおススメとしては夏の釣りのお昼ご飯はカップラーメンが良いです

これですと、水分と塩分を一度に摂取する事ができ、過剰に汗をかくことも

少なくなります

熱中症にかかると、それまで元気だったのが突然体が言う事をきかなくなり

歩行も困難になります

管理人も一度熱中症にかかったことがあり、非常に苦しい思いをした経験があります

大げさではなく、「死」を意識しました

                           

防寒対策は万全に

防寒は釣りを快適にするだけの目的ではありません

極端に体温が下がると動物は急激に動きが鈍くなります

上記で述べてきたように釣り場は危険で囲まれています

咄嗟の時の判断力と機敏な対応が常に必要です

危険回避と安全対策のために防寒は万全にしておきましょう

防寒には様々な対策がありますが、現在市販されている防寒ウエアは非常に高機能です

少々出費はかかりますが、インナーからアウターまで一通り揃えることをおススメします

一度そろえてしまえばよほど体型が変わらない限り長年使えます

ほとんどの釣り用防寒ウエアは様々なフィールドに対応してくれますので、タックルのように

専用のものまでは必要ないかと思います


                            

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