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☆釣具に関する危険知識☆


釣具に関する危険知識を管理人独自の経験談からお伝えします


釣りの道具はより快適に多くの魚が釣れるように開発されていますが、安全性については

それほど重視されていません


このように書きますと誤解を招きますが、通常の使用においてはもちろん問題はありません


竿、リール等、直切手に触れる時間が多いものは問題ありませんが、気をつけなければならないのが

ライン(釣り糸)とフック(針)の扱いです


フックは特にバーブ(返し)の付いたタイプは注意が必要です


私(管理人)がまだルアーフィッシングを始めて間もない頃、キャストミスで木の枝にルアーを

引っ掛けてしまった事がありました


当時はルアーも外国産が多く、高価でしかも今の時代のように比較的簡単に入手できる事はなく、

それこそ根がかりでもしようものなら半分命がけで取りに行ったものでした


木の枝に引っ掛けた時もそのまま登って取ろうとしたのですが、比較的簡単に取れそうだったので

そのままラインを手に巻きつけて引っ張りながらはずす作業にかかりました


が、なかなか取れずに木の枝がしなりながら、引っ張っていたのですが、外れた瞬間…


目にもとまらぬ速さで私の眉間めがけてルアーが飛んできました


寸でのところで眉間はかわしましたが、私のアゴに直撃しました


それほど痛みは感じなかったのでとりあえず良かったと思っていたのですが…


なんとルアーのフックが私のあごの骨まで突き刺さっておりました


その場にいた釣り仲間にお願いしてはずそうと頑張ってくれていましたが、

骨に刺さっている為かなかなか外れません


幸いバーブが骨まで食い込んでいませんでしたので、何とか外してもらうことが出来ましたが、

それでもバーブが肉まで食い込んでいたのではずすのにかなりの時間を要しました


もう一つの体験は根掛かりした仕掛けをはずすためにラインを手に不用意に巻きつけて引っ張ったときに

足場が悪く、滑って転んでしまいました


気を取り直して再度引っ張ろうとした時に手に違和感を覚えました


見てみるとラインが小指の第一関節にかなり食い込んでおり、程なく大量に出血し始めました

その深さは骨まで達しており、5針縫う大怪我になりました


その他友人、知人から様々な釣具での怪我を聞きましたが、要約すると釣り道具は扱いを誤ると

危険であるという事です


釣りに限ったことではありませんが、道具を使う遊びには常に危険が付きまとっているという事を

念頭においてください


    
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