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☆リールについての豆知識☆


リールについての豆知識を管理人独自の経験談からお伝えします

釣り用リールについては多種多様でご存知のように様々な用途に応じて特性が変わってきます

が、ここではあえてその特徴を大きく二つに分けてご説明しますと…

◆ベイトキャスティングリール◆

通常ベイトリールお呼ばれるこのタイプの大きな特徴は、スプール(糸を巻くところ)が回転するという事です

ベイトリールはハンドルの軸と、スプールの軸が同じ方向を向いた「両軸」リールの一種です。

小型で構造が単純なため壊れにくい反面、スピニングリールにくらべ扱いが難しいと言う難点があります。


ベイトリールの各部分について説明します。


 1 レベルワインダー

リールからラインを引き出すガイドの役割と、スプールにラインを巻き取る際の巻き付け位置の調整を行います。


 2 ブレーキシステム

磁力や遠心力を利用してバックラッシュを防止するシステムです。
ブレーキの種類は大きく分けてマグネットブレーキと、遠心ブレーキの2つがあります。
マグネットブレーキは、磁力でブレーキをかけるもので、リール表面に
マグネットブレーキの強さを調整津するつまみがあります。
遠心力ブレーキは遠心力で外の方にとばされた、ブレーキシューが周りのフレームこすれることで
ブレーキをかけます
(ほとんどの場合、遠心ブレーキは有効なブレーキシューの数で調整します)。


 3 スプール

ライン(糸)を巻くところです
ベイトリールはキャスティング時にはこのスプールが回転しながらラインを放出するのでより軽量なほうが
抵抗も少なく、気距離も出ます
近年ではカスタムパーツも豊富に出回り、スプールのみを交換してより軽いルアーを投げることが
できるようになりました


 4 クラッチレバー

このレバーを押すと、スプールがフリー状態(ルアーをキャストできる状態)になります。
押し下げたクラッチレバーは、ハンドルを回す事で元に戻ります。


 5 ドラグノブ

大きな魚が引いてもラインが切れないようにサポートしてくれるドラグと言う機能の強さを調整する部品です。

 6 メカニカルブレーキ

スプールの軸の摩擦を利用してバックラッシュを防止するブレーキシステムです。
つまみを回す事で強さを調節しします。
強さの基本は、ルアーをつけた状態でクラッチレバーを押し、ゆっくりとルアーが落ちる程度が基本です。


 7 ハンドルノブ  8 ハンドルノブ

ラインを書き取るためのハンドルです。
ハンドルは、一方向のみ回るように出来ています。
クラッチレバーを押し下げた状態で、ハンドルを回す事で、クラッチレバーを解除出来ます。


★ベイトリールの使い方

@あらかじめメカニカルブレーキとブレーキシステムの調整をしておきます。
風の抵抗が少ないルアーでは弱く、風の抵抗が多いルアーは強くします。
もしくは軽いルアーは弱く、重いルアーは強くします。

Aロッドを構え、クラッチレバーを押し下げます。
(クラッチレバーを押し下げるとスプールがフリーと成ります。スプールが回らない様親指で押さえます)

B目標物(ポイント)に竿先を向けて一直線に肘から90度曲げる感覚で竿を振り上げます

C竿を前に振り出し、耳の横を通過した瞬間に親指を離し、ルアーをリリースします。

Dスプールをラインの上から軽く指で押さえ、ラインのでる量を調整します。

Eルアーが着水してラインが出て行かなくなったら、ハンドルを回してクラッチをオフにします。

F巻きたい早さでハンドルを巻き、ラインを巻きます。

以上、文章上での説明になりましたが、実際に釣り場でキャスティングされている人を観察すると良いでしょう
もしくは釣りビデオなどを見るのも良いでしょう


いずれにしても練習して思い通りのポイントに投げれるようにしてください



◆スピニングリール◆

スピニングリールは、ハンドルを回すとローターと呼ばれる部分が回転してスプールにラインを巻き付けるリールです。

ビギナーでも比較的扱いやすく、軽い仕掛けでも投げやすいのが特徴です


スピニングリールの各部分について説明します。


 1 スプール

糸を巻き付ける部品です。
ハンドルを回すと、この部品が前後に動いて、ラインを巻き付ける場所を調整します


 2 ドラグつまみ

大きな魚が引いてもラインが切れないようにサポートしてくれるドラグと言う部品がスプールの中に入っていますが、このドラグの強さを調整する部品です。
ゆるめる方向に回し続けると、ドラグつまみがとれるようになっています。


 3 ベール

ローターと一緒に動いてラインの巻き取りを行います。
ルアーをキャスト(投げる)時はこの部品をたてて、ラインが自由に出て行くようにします。


 4 ローター

スピニングリールのはじめにも書きましたが、スプールに糸を巻き付ける役割をする部品です。
ハンドルを回すと、この部分が回転して、ベールにかけられたラインを巻き付けていきます。


 5 リールフット
リールをロッドに取り付けるための「足」です。
メーカーによりとりつかない場合がありますので、購入する前に注意が必要です


  6 ハンドルノブ  7 ハンドル

ラインを書き取るためのハンドルです。
スピニングリールではベールをあけた状態でハンドルを回転さすとベールが元に戻り、
ラインを巻き取る構造になっています

 

スピニングリールの使い方

 

@

ベイルを起こします。

 

A

ラインを人差し指に引っかけます。

 

B

目標物(ポイント)に竿先を向けて一直線に肘から90度曲げる感覚で竿を振り上げます

 

C
 

竿を前に振り出し、耳の横を通過した瞬間に親指を離し、ルアーをリリースします

 

D
 

ねらいたい場所がある場合はスプールのツバの部分を軽く指で押さえ、
ラインのでる量を調整します。

 

E

ルアーが着水してラインが出て行かなくなったら、ベイルを起こします。

 

F

巻きたい早さでハンドルを巻き、ラインを巻きます。



★それぞれのリールには用途に応じた特徴がありますが、釣りを快適にする為にはまず、

扱いやすいというのが必修条件になります

近代釣具は非常にスペックが高いので、まず何処のメーカーのものでも安心して使ってもらえるでしょう

 

    
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